🆕 ドロップ3「Wilderness Bound」配信開始(Java26.3/統合版26.50)。新要素まとめはこちら

🔥 ネザー座標計算機

現世(オーバーワールド)とネザーの座標を 1:8 で相互変換します。 Y座標は換算しません。ポータルが既存のものとリンクしてしまうかどうかも同時に判定します。

座標を入力して変換する

1. どちらからどちらへ変換する?
2. 座標を入れる(F3キー / 設定の座標表示で確認)

Y座標は換算されません(そのまま表示します)。

3. エディション(ポータル判定に使います)

計算式は「X と Z を 8 で割るだけ」

ネザーは水平方向の距離が現世の 8倍 に相当します。つまり現世の座標を X・Z ともに 8 で割った地点が、ネザー側の対応地点です。逆にネザーから現世を求めるときは 8 を掛けます。

間違えやすいのが Y座標(高さ)は換算しない こと。現世で Y=64 にいたなら、 対応するネザー座標も Y=64 のままです。ネザーは Y=128 に天井があるので、 高すぎる現世の拠点をそのまま持ち込むと天井の上に出てしまう点にだけ注意してください。

早見表

現世の X または Zネザーの X または Z
10012
50062
1,000125
2,000250
-800-100
10,0001,250

ポータルが勝手に繋がるのはなぜ?

ネザーゲートをくぐると、ゲームは移動先の対応座標のまわりを探して、既存のポータルがあればそこへ繋ぎ、無ければ新しく作ります。 「新しく作ったはずのゲートが、前の拠点に繋がってしまった」のはこれが原因です。

この探索範囲はエディションで違います。

到着する側Java版統合版
現世に出るとき半径 128 ブロック半径 128 ブロック
ネザーに出るとき半径 16 ブロック半径 128 ブロック

Java版はネザー側の探索範囲が狭いので、ポータルを作り分けやすい一方、 統合版は広く探すため 現世で 1,024 ブロック以上離す のが確実です (128 × 8 = 1,024)。上の計算機では、入力したエディションに合わせてこの距離を表示します。