【マイクラ】地図の作り方と使い方!拡張・額縁で壁一面の世界地図も【Java版/統合版】
マイクラの地図の作り方と使い方を完全解説。白紙の地図のクラフト、4段階の拡張、額縁を並べた壁一面の世界地図、旗のマーカー、コピーしてマルチで共有、ロケーター地図のJava版/統合版の違い、マップアートの入口までまとめました。

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⚠ 本記事は2026年6月時点の情報を元に編集部が独自に構成した解説です。 バージョン番号体系(26.X系)や仕様には未確認要素を含みますので、最終的にはMojang公式情報をご確認ください。
マインクラフト(以下マイクラ)の地図は、迷子防止から拠点の壁を飾る世界地図まで大活躍する必須アイテムです。
結論から言うと、**「紙8+コンパス1で地図を作る→額縁に飾って壁一面の世界地図にする」**のがゴール。この記事で作り方から拡張・共有・マップアートの入口までまとめて解説します。
地図の作り方(基本)
白紙の地図のレシピ
**統合版では紙9枚で作業台の3×3をすべて埋めると「白紙の地図」**ができます(Java版に紙だけのレシピはなく、次で紹介する紙8枚+コンパスの地図が基本)。紙はサトウキビ3本→紙3枚のレシピです。
白紙の地図を手に持って使うと、その場を中心に地形が記録され始めます。歩いた範囲がどんどん描き込まれていく仕組みです。
自分の位置が出る「ロケーター地図」
紙8枚+中央にコンパスでクラフトすると、自分の現在地マーカーが表示される地図になります(白紙のロケーターの地図)。
ここでエディション差に注意。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 紙のみの地図(紙9枚) | 作成不可(レシピ自体なし) | 現在地マーカーなし |
| コンパス入り(ロケーター) | 紙8+コンパスで作成 | 同じ+製図台でコンパス追加も可 |
| ワールド開始時の地図 | なし | 設定で「最初の地図を所持」が選べる |
迷子が怖い人はロケーター地図一択。コンパスの分(鉄4+レッドストーン1)だけ材料が増えますが、価値は絶大です。
地図の拡張(1/4まで)
製図台または作業台で広げる
作った地図は最初「1マス=1ブロック」の狭い範囲しか写りません。地図+紙で「拡張」すると、写る範囲が4段階まで広がります。
| 拡張レベル | 縮尺 | 写る範囲(目安) | 用途 |
|---|---|---|---|
| 0(初期) | 1:1 | 128×128ブロック | 拠点周辺の詳細図 |
| 1 | 1:2 | 256×256 | 村や周辺の把握 |
| 2 | 1:4 | 512×512 | 探索用の定番 |
| 3 | 1:8 | 1024×1024 | 広域マップ |
| 4(最大) | 1:16 | 2048×2048 | 大陸レベルの全体図 |
製図台(板材4+紙2)を使うと、地図+紙1枚で1段階拡張できて経済的。作業台の場合は地図の周りに紙8枚が必要です。
探索メインなら拡張2〜3が使いやすいです。最大まで広げると細部が潰れるので、用途で使い分けましょう。
額縁で壁一面の世界地図を作る
額縁に地図を入れると自動で繋がる
ここがマイクラ地図の一番楽しいところ。額縁(棒8+革1)を壁に並べ、隣り合う範囲の地図を1枚ずつ入れると、壁一面の巨大世界地図が完成します。
手順はこうです。
- 同じ拡張レベルの地図を複数用意する
- それぞれ別の区画(地図のグリッド単位)を歩いて記録する
- 壁に額縁を並べ、位置関係どおりに地図をはめる
地図は内部的にグリッド(区画)単位で記録されるので、隣の区画の地図を作れば絵柄がピッタリ繋がります。ぶっちゃけ、これを拠点の壁に貼ると一気に「冒険の司令部」感が出ます。
額縁の小ワザ
- 額縁の中の地図も右クリックで回転する(通常アイテムは45°刻み8方向、地図は90°刻み4方向)。壁一面地図はうっかり回すと絵柄がズレるので触りすぎ注意
- ガラス張りの部屋や廊下に貼ると汚れずキレイに見える
- 発光する額縁(額縁+輝くイカスミ)なら暗くても地図が見える
旗でマーカーを付ける(Java版)
Java版では、旗を設置して地図を更新すると、旗の位置と色がマーカーとして地図に表示されます。
- 拠点=白い旗、村=緑の旗、要塞=赤い旗…のように色分け運用が便利
- 旗に金床で名前を付けると、マーカーに名前も表示されます
- 統合版は旗マーカー非対応(※2026年時点・要確認)。統合版では額縁に入れた場所が緑マーカーで示される仕様を活用しましょう
エディション差が大きいポイントなので、マルチで共有するときは注意です。
地図のコピーとマルチでの共有
製図台で「地図+白紙の地図」を合成すると、同じ内容のコピーが作れます(作業台でも可)。
コピー同士は記録内容が同期します。片方を持った人が探索して埋めれば、もう片方にも反映される仕組み(※同じ地図IDのため)。
- マルチでは人数分コピーして配るのが定番
- 拡張やコピーをする前に、オリジナルをチェストに保管しておくと事故防止
- 額縁展示用と携帯用でコピーを分けるのもおすすめ
マップアートの入口
「マップアート」は、地図に写る範囲の地面を色付きブロックで塗りつぶし、地図を1枚の絵にする遊びです。
- 地図の色はブロックごとに決まったマップ色で描画される(羊毛・コンクリ・テラコッタが定番パレット)
- 初期縮尺(1:1)の地図なら128×128ブロックの平地がキャンバスになる
- 完成した地図をコピーして額縁に飾れば、世界に1つの絵画として量産可能
本格的なドット絵設計は外部ツールを使う文化もありますが、まずは小さな旗マークやシンボルを描くところから始めるのが挫折しないコツです。
詰まりやすいポイント・注意
- 地図が真っ白のまま:手に持って「使う」まで記録は始まりません。また、作った場所の区画しか写りません
- ネザーで地図はほぼ機能しない:模様が乱れて使い物にならず、コンパスも回転します(リカバリーコンパスや座標メモで対応)
- 別ディメンションの地図は混ざらない:オーバーワールドの地図はオーバーワールド専用
- 拡張すると元に戻せない:詳細図を残したいならコピーを取ってから拡張
- エディション差:旗マーカーはJava版のみ、開始時の地図所持は統合版のみ(※要確認)
合わせて読みたい
次にやること
- サトウキビ畑を作って紙を量産する
- コンパス入りのロケーター地図を作る(鉄4+レッドストーン1+紙8)
- 製図台で拡張レベル2〜3まで広げて探索に持っていく
- 拠点の壁に額縁を並べて世界地図コーナーを作る
- 慣れたら旗マーカー(Java版)やマップアートに挑戦する
地図が育つと、自分の冒険の歴史がそのまま壁に残ります。まずは1枚、ロケーター地図から始めましょう!
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