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【マイクラ】executeコマンドの使い方完全ガイド|サブコマンド一覧と実用例【Java版/統合版】

マイクラのexecuteコマンドの使い方を、Java版と統合版の両対応で徹底解説。as/at/positioned/if/store など全サブコマンドの構文と実用例、コピペで使える定型文、初心者がつまずきやすいエラー対処までを一気にまとめました。

【マイクラ】executeコマンドの使い方完全ガイド|サブコマンド一覧と実用例【Java版/統合版】
画像出典: Game8 / マイクラ攻略まとめ(許可を得て掲載・差し替え予定の仮画像)
Java版統合版対象バージョン: Java 26.2 / 統合版 26.30(※2026年8月時点。26.3ドロップは2026年9月リリース予定)
公開: 著者: 編集部📖 約10分で読めます
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⚠ 本記事は2026年6月時点の情報を元に編集部が独自に構成した解説です。 バージョン番号体系(26.X系)など最新情報には未確認要素を含みますので、最終的にはMojang公式情報をご確認ください。

マイクラのexecuteコマンド、正直「難しそう」で敬遠してない?結論、executeは『誰が・どこで・どの向きで・どんな条件で』別のコマンドを実行するかを操るスイッチャー。これだけ覚えとけばOKってレベルで、コマンド自作の幅が一気に広がるよ。

この記事ではJava版と統合版の両方に対応して、サブコマンド全一覧・実用レシピ・つまずきポイントまで一気にまとめたよ。迷ったらコレをコピペするだけで動く例も用意したから、ブックマーク推奨!

executeコマンドとは?基本の役割と全体像

executeは**「他のコマンドの実行環境を書き換えてから走らせる」**ためのコマンドだよ。単体では何も起きないけど、runの後ろに繋げたコマンドを、指定した実行者・座標・条件のもとで発動できる。

別のコマンドを『誰が・どこで・どの向きで』実行するか操作する

たとえば/say hiを「全ゾンビの位置から」実行すれば、ゾンビ全員がsayする状態を作れる。ぶっちゃけこれがexecuteの真骨頂で、セレクタ@sとの組み合わせが超強力なんだ。

Java版と統合版で使えるサブコマンドが違う

Java版は14個のサブコマンドが揃ってて、statementまで完備。統合版は11個で、storeなど一部が非対応だよ。両方触る人は表で差分を押さえておこう。

対応バージョン早見(Java 26.2 / 統合版 26.30時点・一部未確認情報含む)

エディションバージョン主なサブコマンド数
Java版26.2(※要検証)14個(store含む)
統合版26.30(※要検証)11個(storeなし)

▼バージョン番号は本記事執筆時点の推定値を含むので、最終確認はゲーム内/help executeが確実だよ。

executeコマンドの基本構文とサブコマンド一覧

構文はシンプルで、execute <サブコマンド> ... run <実行したいコマンド>の形。runの前にサブコマンドをいくつでも積める。

Java版の基本構文(14サブコマンド)

execute <subcommand> [args...] [<subcommand> [args...] ...] run <command>
種類サブコマンドざっくり役割
実行者変更as@sの指し先を変える
位置変更at / positioned / rotated / facing / anchored / align / in座標・向き・次元
条件if / unless条件分岐
保存store結果をNBT/スコアへ
参照on / summon関連エンティティへ切替(1.20.3〜)

統合版の基本構文(11サブコマンド・storeなし)

/execute <subcommand> [args...] run <command>

統合版はstoreonsummon非対応(※要検証)。基本のas / at / positioned / rotated / facing / align / anchored / in / if / unless / runで組み立てるよ。

サブコマンドは左から右へチェーンで処理される

超重要ポイント!チェーンは左から順に評価される。だからas @e[type=zombie] at @sのように「まずasで実行者確定→そのasで確定した@sの位置にat」って流れが基本形だよ。

実行文脈を変える系サブコマンドの使い方

executeの8割はこの「文脈変更」で決まる。as → atの2連コンボはテンプレとして体に染み込ませよう。

as:@sの指し先(実行者)を変える

/execute as @e[type=zombie] run say ウホ

全ゾンビが「ウホ」と発言。位置は変わってないのがポイントで、発言はコマンド実行者の位置から出るから注意。

at:位置・向き・次元だけを対象に合わせる

/execute as @a at @s run particle heart ~ ~2 ~ 0 0 0 0 1 force

全プレイヤーの頭上にハート。asで実行者を全員にして、atで各自の位置に合わせるのがコツ。

positioned / rotated / facing / anchored / align / in の使い分け

サブコマンド何を変える?ざっくり用途
positioned座標のみ特定XYZから実行
rotated向きのみ角度指定
facing向きを対象に合わせる相手を向く
anchored実行原点をeyes/feetに目線判定
align座標をブロック整数化~を丸める
in次元を切替ネザーで実行など

on(Java 1.20.3〜)と summon(Java 1.20.3〜)で実行者を切り替える

Java限定の便利ワード。on attackerで「今の@sを攻撃してきた相手」に、summon <entity>で「召喚した個体」に切り替えられる。イベント系データパックが劇的に書きやすくなるやつ。

if / unless で条件分岐する方法

executeで一番使うのがコレ。ifは「条件が真なら続行」、unlessはその逆だよ。

entity / block / blocks / data / score の基本例

/execute if entity @e[type=creeper,distance=..10] run say クリーパー接近中
/execute if block ~ ~-1 ~ minecraft:diamond_block run say 足元ダイヤ
/execute if score #a var matches 1.. run say aは1以上

とりあえずこの3つ覚えとけばOK。エンティティ判定・ブロック判定・スコア判定はデータパックの三種の神器。

predicate / dimension / loaded / biome など応用系(Java中心)

Java版ならpredicateでJSON条件、dimension minecraft:the_netherで次元判定、loaded <pos>でチャンクロード判定、biome ~ ~ ~ minecraft:desertでバイオーム判定ができる。統合版は非対応が多い(※要検証)ので注意。

コピペで使える定型スニペット集

# 特定アイテムを持っている人だけ実行
/execute as @a[nbt={SelectedItem:{id:"minecraft:diamond_sword"}}] at @s run effect give @s strength 5 1
# 水中にいるプレイヤーに水中呼吸
/execute as @a at @s if block ~ ~ ~ minecraft:water run effect give @s water_breathing 10 0

store result / success で結果を保存する(Java版限定)

Java版だけの機能。runの結果をスコアやNBTに突っ込める、超便利マン。

scoreboard・NBT・bossbar・blockへの格納

/execute store result score #count var run data get entity @p Inventory
/execute store result bossbar minecraft:progress value run scoreboard players get #done var

インベントリ数をスコア化したり、進行度をボスバーで見せたり、演出の幅が跳ね上がるよ。

result と success の違いを1分で理解する

  • result: コマンドの「戻り値」(取得数など)を保存
  • success: 成功したかどうかを0か1で保存

集計したいならresult、単に成功判定だけ欲しいならsuccessが正解。

初心者がハマりがちなエラーと対処法

executeで詰まる原因はだいたい3パターン。順に潰していこう。

『実行可能なエンティティが見つかりません』の原因

セレクタの範囲や条件で対象が0体になってるパターンが大半。@e[type=zombie]と書いてワールドにゾンビが1体もいなければ当然エラーだよ。/say @e[type=zombie]で先に存在確認するのが安全。

統合版の旧detect構文と新execute構文の違い

# 旧(統合版・非推奨)
/execute @a ~ ~ ~ detect ~ ~-1 ~ stone 0 say ok
# 新(現行)
/execute as @a at @s if block ~ ~-1 ~ stone run say ok

古い解説サイトは旧構文のまま止まってることが多いから注意。新構文のif blockが現行の正解だよ。

負荷を抑えるためのチェーン順の考え方

軽い条件を左、重い処理を右が鉄則。if entityで対象を絞ってからasするだけで、tick負荷がガクッと下がる。エンティティ数が多いワールドほど効くよ。

executeコマンドの実用レシピ集

コピペで動く実戦例をどうぞ。迷ったらコレシリーズ。

プレイヤーの足元にパーティクルを出す

/execute as @a at @s run particle minecraft:flame ~ ~ ~ 0.2 0.1 0.2 0 5 normal

歩くたびに炎が出る演出。リピートコマンドブロックに入れるとカッコいい。

特定のブロックの上にいるプレイヤーだけ回復

/execute as @a at @s if block ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block run effect give @s regeneration 2 1

金ブロックの上=回復地帯。拠点作りが捗るやつ。

雪玉が当たった相手にダメージを与える(Java 1.20.3〜)

/execute as @e[type=snowball] on attacker run damage @s 2 minecraft:magic

on attackerが神。統合版はscoreboardと組み合わせて疑似再現する必要あり(※要検証)。

関連コマンド・関連記事

function / schedule / return との組み合わせ

execute if ... run function <path>データパックの黄金パターンscheduleで遅延、returnで早期終了と組めば、もはやプログラミング。

コマンドブロック運用の基本

executeはコマンドブロックとの相性が抜群。リピート/連鎖/条件付きの3種を使い分けよう。

セレクタ(@e / @p / @s)のおさらい

  • @e: 全エンティティ
  • @p: 最寄りプレイヤー
  • @s: 実行者自身(executeで書き換えられるやつ)

★合わせて読みたい

▼次にやること

  1. /execute as @a at @s run say hiをチャットで打ってみる
  2. if blockを1つ追加して条件分岐を体感
  3. コマンドブロックに入れて自動化してみる

まずはas→at→ifの3連コンボを体に叩き込めばOK。ここまでできればexecute初級卒業だよ!

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